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  組織を活性化させる三つの「異物」

お好み焼きで有名な「千房」の社長 中井政嗣氏が最近、著書“それでええやんか”を出版された。中井社長は以前、当学院に講演に来てもらったこともあり、早速購入して、読んでみた。

血のにじむ体験から掴んだ“中井語録”が満載の本である。その本の中で特に興味深い個所があったので紹介します。

「改革」とは、マンネリを打破するということでもある。

私は、講演などでよくこういう話をしている。

昔、浜から水揚げされたイワシを生け簀(いけす)に入れてお店に届けていた時代のこと。届くと店の生け簀(いけす)に入れ替えるのだが、どんなに注意してもイワシは死んでしまう。いろいろ工夫しても死ぬ。ところが、あるとき、「きょうもまた死んでしまうのか」と思っていると、ピンピンしている。「どうしてだろう」と思いながら引き上げると、生け簀(いけす)の隅に一匹のナマズが紛(まぎ)れ込んでいたという。うそのような本当の話である。

ナマズという異質なものが入ったことでイワシは緊張し、生き続けたのである。

そんな話を枕に、私は自分の経験から、マンネリを打破し、組織を活性化させるためには三つの「異物」が必要だと言っている。

一つは「若者」。もう一つは「よそ者」。そして「ばか者」である。

若者は既存のプロトコル(礼儀・決まり)にとらわれない。だから大胆な提案をする。「千房」は社員の多くが若者である。

よそ者が必要なのは、たとえば会議でも、オブザーバーでもいいから外部の人が一人でもいると、日ごろ言いたいと思っていることをちょっと抑えたり、ふだん発言しない人が発言したりする。

「千房」にも現在、あえて社外取締役を置いている。「千房」は上場企業ではないから社外取締役を置く必要はないのだが、そうすることによって皆が刺激を受け、会社全体が活性化すると考えたのである。

ばか者は突拍子もない。突拍子もないから常識にとらわれず、発想の切り口がちょっと違うのだ。イエスマンやことなかれ主義者ばかりの組織では、少々変わる「改善」はできても、大きく変わる「改革」はできない。

それでええやんか!
千房 中井政嗣 著(潮出版社) より

あなたも平素の発想に、この三つの異物「若者」「よそ者」「ばか者」を考えてみませんか。


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